高校2年生「保健の授業」

2026.07.01

高校2年生の保健の授業で心肺蘇生法の実習を行いました。
実際にやってみると、焦って手順を間違えそうになったり、胸骨圧迫を続けることの大変さを実感したりと、教科書だけでは分からない多くの学びがありました。
もし目の前で誰かが倒れたとき、自分には何ができるのか。今回の実習は、その場に居合わせたときの行動について真剣に考えるきっかけになりました。
知識だけでなく、実際に行動できる力を身につけていきたいと思います。