9月19日・20日に「百人百輝」をテーマにTDU武蔵野祭を開催しました。2日目は天候の影響により2時間の短縮となりましたが、それにもかかわらず多くの皆様にご来場いただき、盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。準備期間も含め生徒一人ひとりが力を合わせた成果を、当日はさまざまな企画を通して披露することができました。
中学生は、1年生は林間学校で学んだ富士山についての調べ学習の発表、2年生は心をひとつにした合唱、3年生は学年一丸となって行われた演劇と各学年がそれぞれ豊かな表現力を見せてくれました。
高校生はクラスごとの出し物や部活動の発表を中心に、会場を大いに盛り上げました。アリーナではダンス部の華やかなステージ、少林寺拳法部の力強い演武、吹奏楽部の迫力ある演奏はいずれも観客を魅了し、小ホールではバンド部に演奏で熱気に包まれました。
また、理科工作教室は子どもから大人まで幅広い世代に好評を博し、保護者の皆様の視点に寄り添った入試相談も多くの方にご利用いただきました。そのほか、各学年や探究活動の展示発表もあり、本校での日々の学びを感じていただける機会となりました。さらに当日は、多くの卒業生も訪問し、在校生の活躍を温かく見守ってくれました。在校生が卒業生と交流する姿からは、学校のつながりや伝統の大切さを改めて実感することができました。
今回の文化祭を通じて、生徒たちは仲間と協力して一つのものを作り上げる喜びを味わい、大きな成長を遂げることができました。ご来場くださった皆様に心より感謝申し上げます。