令和8年度の始業式を執り行いました。 久しぶりに登校した生徒たちの明るい声が校舎に戻り、学校が一気に活気づいています。 学校長の話を聞く生徒たちの表情は、どこか引き締まっていて、新しい学年への期待と意気込みが感じられました。 「人間らしく生きる」という校訓のもと、今年も勉強に、部活動に、そしてTDUならではの探究活動に、全力で取り組んでほしいと願っています。
3月25日(水)に生徒7名が金融経済教育プログラムに参加しました。 本イベントは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社と連携協定を結んでいる学校向けの特別イベントで、 今回は新しいプログラム「お金の力 -VENTURE-」を、一足先に体験させてもらいました。 生徒たちは、他校の皆さんとグループを組みながら世の中をより良くするアイディアを出し合っていました。 AIによる分析やアドバイスを受けながら改善策を練り、より具体的な形にブラッシュアップしている姿が印象的でした。 特に、それぞれのアイデアに対して評価額が算出され、その資源を用いて「M&A」や「市場調査
2025年12月、本校にて、中学生28名、高校生38名、保護者41名を対象に、アントレプレナーシップ教育プログラムの一環で講演会を開催しました。 今回は、株式会社MIXI 取締役・上級執行役員の村瀨龍馬氏をお迎えし、「ケタハズレな冒険を」をテーマにご講演いただきました。 ゲームづくりを題材に、ものづくりのプロセスや発想の広げ方について、体験を交えながら語っていただく内容です。 講演では、ゲームを構成する要素を、視覚・聴覚・触覚といった多角的な観点から紐解きながら、「遊ぶ人」ではなく「作る人」として考える視点が示されました。 中でも印象的だったのは、会場全体で「敵を倒す瞬
中学校卒業式を挙行しました。 義務教育の最終年を締めくくる担任教諭による「最後の呼名」。担任が万感の思いを込めて一人ひとりの名前を読み上げると、卒業生はそれに応えるように、力強く、誇らしげな返事をして壇上へと向かいました。 学校長から証書を受け取るその背中は、3年前の入学式とは比べものにならないほど大きく、頼もしく成長していました。卒業生たちが証書を手にするたび、会場内は温かく、そして大きな拍手に包まれました。 全校生徒で響かせた「旅立ちの日に」。 家族や仲間への感謝を乗せた歌声が、体育館いっぱいに広がりました。 卒業生の
先日、「主体的学びを考えるシンポジウム」が開催され、本校教員4名が日々の授業実践について発表を行いました。 本シンポジウムは、自己調整学習理論に基づいた授業改善の実践を、多くの教育関係者に向けて発信する場として行われたものです。 当日は、本校教員がこれまでの授業実践や研究の成果を紹介し、本校の授業づくりの取り組みを広く発信する機会となりました。 今後も本校では、教員が日々の授業を振り返りながら互いに学び合い、教育研究を深めていくことで、生徒一人ひとりの主体的な学びを支える授業づくりに取り組んでまいります。 教員自身も学び続けながら、より質の高い学びの実現を目指して教育活動を進めてま