6/20(土)をもって、3週間の教育実習が終了しました。 最終日に行われた閉講式では、実習生代表の先生による「今回の経験を通じ、教員になりたいという気持ちから、教員になるという決意に変わりました。」という言葉が印象的でした。 今回の実習で得た多くの学びや気づきを糧に、将来、教育現場で子どもたちを支える素晴らしい先生として活躍されることを願っています。 お疲れさまでした!
今年度も本校に10名の教育実習生がやって来ました。 6月1日(月)から6月20日(土)までの3週間、授業やホームルーム運営に携わるほか、部活動や体育祭など、さまざまな教育活動に参加する予定です。 実習初日には、全校集会で生徒の皆さんと顔合わせを行った後、 管理職の先生方から学校運営に関する説明を受け、いよいよ教育実習が始まりました。 生徒の皆さんにとっては、年齢の近い先輩と交流できる貴重な機会です。 また、実習生にとっては、授業中の質問はもちろん、休み時間や部活動での何気ない会話も大きな学びにつながります。 ぜひ気軽に声をかけてみてく
5月30日(土)、本校にて「二十歳を祝う会」が開催され、多くの卒業生が久しぶりに母校へ足を運んでくれました。 小ホールでの式典後、カフェテリアにて懇親会が行われ、近況報告や思い出話に花を咲かせる姿が見られました。 会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、笑顔あふれる温かな時間となりました。 当時の担任や教科担当の先生方も、成長した卒業生との再会を大変喜ばれていました。 在学中に培った学びや仲間とのつながりは、これからの人生を支える大切な力になることでしょう。 新たな環境でも自分らしく輝き、それぞれの場所で活躍されることを教職員一同願っています。 そしてまた
中学校では5月25日(月)、強歩大会を実施しました。この行事は、自然に親しみながら仲間との親睦を深め、心身の成長を促すことを目的としています。多摩川に沿って歩く毎年恒例の行事で、距離は学年ごとに延びていき、1年生は13km、2年生は 18km、3年生は19kmを踏破します。 また、3 年生が 1 年生をエスコートすることで、最上級生としての自覚を育てるとともに、災害時を想定した長距離歩行訓練として防災意識の向上も図っています。互いに声を掛け合いながら行動することで、学年をこえたつながりも深まりました。 当日は天候にも恵まれ、班員同士で励まし合いながら、ほぼ全
今週には中間考査が行われます。 放課後のメンター自習室には、試験に向けて勉強に励む多くの生徒の姿が見られました。 友人同士で問題を出し合ったり、分からないところを学生メンターに質問したりしながら、それぞれが真剣に学習に取り組んでいます。 1年生にとっては中学校・高校生活における最初の定期考査となります。 不安や緊張もある中で、計画的に学習を進めようとする姿が印象的でした。 自習室には生徒たちの「頑張ろう」という気持ちが伝わってきます。 日頃の学習の成果を十分に発揮できるよう、最後まで粘り強く取り組んでほしいと思います。