中学3年生の保護者の皆さまを対象に、科目担当者との懇談会を開催しました。 当日は、各教科の学習状況や1学期の取り組みについて担当教員からお伝えするとともに、ご家庭での学習に関するご相談などにも個別に対応しました。 高校進学を控えたこの時期は、一つひとつの学習内容を着実に積み重ねていくことが重要です。 学校とご家庭が連携しながら、生徒一人ひとりの学びを支えていければと思います。
秋の体育祭に向けて、中学3年生のソーラン節の練習がスタートしました! 160名全員が心を一つに、仲間と声を掛け合いながら、一つひとつの動きを磨いています。 練習を重ねるたびに深まるチームワークと、一人ひとりの成長にも注目です。 本番では、3年生ならではの迫力ある演技を披露してくれるはず。 体育祭当日を、どうぞお楽しみに!
中学3年生では、文化祭で上演する演劇に向けた取り組みが進んでいます。 事前に立候補してくれた16名の幹部生徒を中心に、約1か月にわたり脚本づくりを進め、このたび中学3年生全員と教員へお披露目を行いました。 当日は幹部生徒が会を進行し、脚本の内容や作品に込めた思い、そして今後の活動の流れについて説明しました。一人ひとりが真剣に耳を傾け、文化祭本番へ向けた期待が高まる時間となりました。 これからは約160名の学年全員が力を合わせ、それぞれの役割を担い、一つの舞台を創り上げていきます。 仲間と協力し、試行錯誤を重ねる経験は、大きな学びと成長につ
3月11日、中学3年生による卒業論文発表会が行われました。 本校では1年次より「探究」の授業を週に1時間実施しておりますが、その集大成として中学3年生は卒業論文を執筆します。 自分で立てた問い(テーマ)について、フィールドワークや実験をしたり、参考文献を読んだりして調べたことをまとめます。 更にその内容についてポスターセッション形式で発表をします。 同級生だけでなく保護者の皆様や1、2年生にも聴衆となってもらい、緊張しながらも堂々と発表していました。 また優秀論文10名、その中から最優秀論文3名の表彰も行われました。
中3理科の授業では、天体の動きについて学習しました。 そして、「天球儀の作り方」に沿って、その学習を実感するため、天球儀の製作に取り組みました。 配布された手順書をもとに、まず透明ドームに星を写しとり、その後プラ板や分度器、目盛りシールなどを組み合わせ、星の動きを立体的に確かめられるモデルを自分たちの手で組み上げていきます。 今回は、天球儀製作の授業の3時間目。 まずは材料の準備からスタート。 目盛りシールを指定の位置に貼り、部品を切り取り、穴あけを行うなど、細かな作業が続きます。 作業台にはカッターマットや定規、はさみが並び、手順書の図を何度も確認しながら慎重に進める姿が見ら