高校2年生の保健の授業で心肺蘇生法の実習を行いました。 実際にやってみると、焦って手順を間違えそうになったり、胸骨圧迫を続けることの大変さを実感したりと、教科書だけでは分からない多くの学びがありました。 もし目の前で誰かが倒れたとき、自分には何ができるのか。今回の実習は、その場に居合わせたときの行動について真剣に考えるきっかけになりました。 知識だけでなく、実際に行動できる力を身につけていきたいと思います。
高2の化学の実験では、「気体の分子量」をテーマに学習を行いました。 今回は、水上置換で集めた気体の体積や質量を測定し、水蒸気圧も考慮しながら分子量を求める実験に取り組みました。 生徒たちは、メスシリンダー内の水面を丁寧に合わせ、体積や温度を慎重に測定していました。 数値のわずかな違いが結果に影響するため、一つひとつの操作を確認しながら進める姿が見られました。 本校では、理論だけでなく、実際に手を動かしながら学ぶことを大切にしています。 実験を通して、データを分析する力や科学的に考察する姿勢を育んでいます。
本日、「学びみらいPASS(PROG-H)講演会」および「探究発表会」を実施しました。 前半の講演会では、生徒たちが自分の結果を振り返りながら、今後の自分の可能性を広げるための指針を学び「自己PRシート」を作成しました。 後半の探究発表会では、これまで書き進めてきた論文をもとにグループディスカッションを行い、互いの視点を取り入れることで、自分の研究テーマへの理解をより深める貴重な時間となりました。