男子バスケットボール部、高校2年生の森山慶多さんが、支部対抗選抜大会選手に選出されました。 おめでとうございます! 1月22日(木)から2月11日(水)に行われる、2支部選抜チーム練習会並びに、第28回支部対抗選抜バスケットボール大会に参加します。 選抜チーム選手として頑張ってください。
3学期の始業式では、校長が朝日新聞「天声人語」(元日の『1オモチ』の話)を取り上げながら、「時間」についてお話ししました。 1日は24時間、1年は365日という意味では、時間は誰にとっても平等に与えられているように見えます。 しかし実際には、その流れ方や感じ方は一人ひとり異なり、その人の内側でしか分からない「自分だけの時間」があります。 本来、時間とはそうした個人的なものなのではないか——そんな問いかけからお話は始まりました。 さらに『天声人語』の中の「時間は、過ぎ去ってからでないと、それがどんな時間だったか分からない」という言葉が紹介されました。 た
12/27、「東北大学 地域課題解決プロジェクト(TREC)」の最終発表会が行われました。 TRECは、東北各地域でのフィールドワークを起点に地域課題を発見し、その解決につながるビジネスプランを競うプロジェクトです。 1チーム15万円の活動資金が提供されることに加え、東北大学の学生がメンターとして伴走するなど、「机上の学び」にとどまらない実践的なプログラムが大きな特徴です。 本校からは、女子生徒2名によるチームが登壇し、優秀賞を受賞しました。 プランのテーマは、秋田の伝統工芸「曲げわっぱ」の製造過程で発生する“かんなくず”に新たな
中学1年生の見学会で、東京駅方面へ出かけました。 はじめに、今後行われる修学旅行の集合場所となる東京駅の下見を行い、集合場所や動線を確認しました。 その後は霞が関周辺に移動し、フォトロゲイニングを実施しました。 班ごとに地図を片手に名所を巡り、指定されたスポットで写真を撮影してポイントを獲得していきます。 ボーナスポイントでは、教員とのじゃんけんも行われ、大いに盛り上がりました。 仲間と相談しながらルートを決め、役割分担をしつつ活動する中で、協調性や主体性が自然と育まれている様子がうかがえました。 東京の街を歩きながら、楽しく学びのある一日となりまし
本校を受験校として検討している多くのお子さま・保護者の皆さまにご参加いただき、入試対策イベントを無事に開催いたしました。 ご参加くださった皆さま、誠にありがとうございました。 今回のプログラムでは、実際の過去問題を用いながら、本校入試の出題傾向や注意点、学習の進め方について各教科の担当教員が解説しました。 受験生の皆さんは真剣な表情で取り組み、メモを取りながら教員のアドバイスに耳を傾ける姿が印象的でした。 また、保護者の皆さま向けには、ご家庭での声かけの工夫や学習サポートのポイント、直前期の心構えについてお伝えいたしました。 当日の学びや気づきが、受験