7月17日、中学3年生を対象に思春期講習会を実施しました。 講師としてNPO法人ピルコンの方をお招きし、思春期における性に関する正しい知識、そして相手を尊重したコミュニケーションの大切さについてお話しいただきました。 生徒たちにとって、これからの生活や人間関係に生かせる貴重な学びの機会となりました。
高校1年生の希望者を対象に7月12日(日)電機大学鳩山キャンパスツアーへ行きました。 参加した生徒はA班・B班の2つのグループに分かれ、それぞれ4つの専門的な研究室を巡回しました。 各研究室では、担当教員から実際の実験設備を用いた説明が行われ、生徒たちが大学での学びや最先端の研究に触れる貴重な機会となりました。 昼食時は学生食堂「komorebi」を利用し、キャンパスライフの雰囲気を体感しました。 13:30からの全体説明および質疑応答では、熱心にメモを取る姿が見られ、アンケート記入と写真撮影をもって14:00に予定通り解散となりました。 解散後は、多
本校にて東京医療保健大学の渡會睦子先生をお招きし、中学2年生を対象に「思春期講習会」を開催いたしました。 本講習会は、生徒たちが自らの心と体の変化に向き合い、これからの生き方や未来について考える大切な機会として毎年実施しているものです。 講演では、将来の「両親学級」を見据えた命の尊さや、自分自身や大切な人を守るための「性感染症」の正しい知識などについて、専門的な観点から分かりやすくお話しいただきました。 科学的・医学的なデータに基づいたお話に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、正しい知識を持つことの重要性を実感している様子でした。 また、生徒たちが日々直面
7月15日(水)、高校生を対象に第47回文化講演会を実施しました。 今年度は沖電気工業株式会社の宮下和也氏、高橋智久氏を講師にお迎えし、「進路の先にあるエンジニアの世界から~OKI『魔改造の夜』への挑戦を通して伝えたいこと~」と題してご講演いただきました。 講演では、NHK番組「魔改造の夜」で「ゴリラちゃんターザン幅跳び」に挑戦した際のエピソードを中心に、モノづくりの面白さや、エンジニアとして挑戦することの大切さについてお話をいただき、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。 また、質疑応答の時間には、生徒から次々と質問が寄せられました。 自分の興味や関心を深め、失敗を
7月11日(土)、高大連携教育の一環として「ようこそ先輩」を実施しました。 本イベントは、中学3年生から高校3年生の在校生および保護者を対象に、本校を卒業し、現在は東京電機大学大学院で学んでいる先輩方を講師としてお招きし、ご講話いただく企画です。 講師を務めてくださった先輩方は、中学・高校時代から大学、そして現在に至るまでの歩みを振り返りながら、ご自身のキャリア形成について、後輩たちに分かりやすくお話しくださいました。 また、大学院へ進学した目的や研究内容については、自身の「好き」を大切にしながら研究へと発展させてきた過程を交えてご紹介くださり、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。 閉