高校1年生の数学では、「式の展開」をテーマに学習を進めました。 これまでに学んできた数式の見方や考え方を活用しながら、一つひとつの式の意味を丁寧に捉えていきました。 その後は、導いた公式を用いて具体的な問題演習に取り組みました。 「なぜそうなるのか」を大切にしながら、数学の面白さと奥深さに触れる授業となりました。
2026年度の中学1年生より、理科の実験に向けて白衣・保護メガネを一人ひとりに配布しました。 本校の理科では、「見て・触って・やってみる」を合言葉に、多くの実験や観察を通して学びを深めています。 実際に手を動かしながら現象に触れることで、五感を通した気づきや発見に出会うことができます。 自ら確かめ、試し、考える経験(学校に通って、仲間と試行錯誤する過程)にこそ、本物の学びがあります。 また、実験は教員と補助職員の2名体制で実施し、発展的な内容に取り組みながら、安全面にも十分配慮しています。 これから出会うさまざまな科学の不思議に触れながら、探究する楽し
体育館にて、高校新入生向けの部活動紹介が行われました。 会場は、先輩たちの熱意と新入生の期待が交差する、活気あふれる空気に包まれていました。 各クラブのブースでは、先輩たちが活動内容や部の魅力をそれぞれ工夫しながら紹介。 「初心者でも大丈夫?」「勉強との両立はできる?」といった新入生からの質問にも、実体験を交えながら丁寧に答える姿が見られました。 真剣に話を聞く新入生の表情からは、新しい高校生活への楽しみが伝わってきました。 多彩で個性豊かな部活動も、本校の大きな魅力の一つです。 これから出会う仲間とともに、夢中になれる時間を見つけ、高校生活ならでは
令和8年度の始業式を執り行いました。 久しぶりに登校した生徒たちの明るい声が校舎に戻り、学校が一気に活気づいています。 学校長の話を聞く生徒たちの表情は、どこか引き締まっていて、新しい学年への期待と意気込みが感じられました。 「人間らしく生きる」という校訓のもと、今年も勉強に、部活動に、そしてTDUならではの探究活動に、全力で取り組んでほしいと願っています。
先の報告に続き、今回は学校外の個人参加プログラム「ワールド寺子屋のBoston・NewYork②の12日間の留学プログラム」に参加した別の生徒の体験報告です。 実り多き学びの場となったようなので、ぜひご一読ください。