10月27日(日)に小金井市にある梶野公園で開催された「梶野公園まつり」に参加しました。 本校は「マンホールトイレの案内」と「VRによる防災体験」のブースを担当しました。 多くの皆さまに興味関心を持っていただき、生徒たちも自信がついたようです。 また、地域の皆さまのエネルギーをひしひしと感じながら、お客さんとしてキッチンカーなどの食事も楽しみました。 これからも、このような活動を通してより多くの皆さまと関われたらと思います。
12月14日(土)に「パスタブリッジ競技会」が開催されました。これはパスタを使って橋を作り強度やデザインを競うもので、ものづくりに主体的に挑戦すること、理工系への関心をさらに深めることを目的としています。今年度は21名の生徒が7チームに分かれ取り組み、大学からは建築学科の笹谷真通教授にご協力いただきました。 参加者はキックオフの12月9日(月)から5日間、試行錯誤を繰り返し橋づくりに励んでいました。当日はユニークな作品が並び、「芸術部門」ではデザイン性、「構造部門」では強度を競いました。先生からコメントをいただいた後、競技開始。ブリッジが錘の重さに耐える様子、またパリパリと崩れる様子に参加者
先日、高3有志の生徒を引率して、国会議事堂の見学に参加してきました。 当日は、11月末の臨時国会を目前に控え、議事堂内の会議室も、どこか緊張感を帯びている様子。 マスコミの方々も、会議室前に待機しており、おそらく重要な会議が行われていたのではないかと思います。 貴重な機会をいただき、実りある時間となりました。 ※参加者・関係者からの写真許諾済。
12月6日、東京国立近代美術館にて中学校の芸術鑑賞会を実施しました。 当日は、所蔵作品展「MOMATコレクション」、企画展「ハニワと土偶の近代」を鑑賞しました。 所蔵展では、それぞれ小さなテーマが立てられた全12室のつながりによって、日本の近現代美術の流れをたどることができました。 企画展では、キャラクターとしても馴染み深い存在であるハニワや土偶の芸術作品としての歴史を知ることが出来ました。 今回のことをきっかけに芸術に興味を持ってくれる生徒がいたら嬉しいです。